製作の流れ

治療用装具 製作の流れ

 

治療用装具の支給制度は「償還払い」を基本とし、各保険者へ申請すると自己負担分を除く額の払い戻しが受けられます。

申請の手順や必要な書類など各保険によって異なります。

治療用装具の流れ

 

 

Ⅱ 更生用装具 来所判定 の流れ

 

本人と弊社(義肢装具士)が更生相談所(首里)を来所し、判定医(15条指定医等)による判定を受けます。

基本的に、障害者手帳をお持ちでも初めて補装具を製作する方は、治療用装具の手続きで製作します。

 

更生相談所来所判定流れ

 

 

 更生用装具 書類判定 の流れ

 

来所判定で更生相談所へ出向けない方は、書類判定という方法があります。

判定医(15条指定医等)在籍の病院にて適合判定することができます。

病院受診料や書類作成費が別途かかります。

 

更生用装具書類判定流れ

 

 

 

 

補装具の製作申請をする前に

 

現在使用している補装具の使用状況や改善したい点など明確にしておくと、ご利用者様の声が製作する補装具に反映しやすくなります。随時、ご相談ください。

 

例)同じ補装具が必要。

屋外でのみ着用。重量を軽くしたい。

身体機能変化による装具種類の変更。

お住いの環境に合わせたものにしたい。

ライフスタイルを加味してほしい。

 

 

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