3Dプリントセミナー参加

3Dプリントセミナー

 

3D プリンターを使った自助具作成に興味があり参加してきました。

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自助具製作ボラ,特別支援教育,地域リハや相談支援業務に関わる福祉・医療関連専門職 対象のセミナーでした。

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色々な自助具が作れるようです。

 

個別のニーズの合わせて、スピーディに出力できます。データも残るので、同じものを何回でも出力できます。

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ネット上にあるデータを出力体験しました。

K です。

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ストローホルダーです。

ストローがコップに固定されるので、手の動きづらい方にニーズがあります。myコップとしての印にもなりますね。

 

tinkcadを使って3Dデータも作りました。

 

最後に、こんな自助具があったらいいな。を参加者みんなで考え発表しました。

自助具ではありませんが、

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私が提案したのは、

「 スマートフォン手で持たずに操作できる台 」

です。

障害有る無しに関係なく、スマートフォンを持って操作するのは疲れます。なので、台にセットして台の下に手を潜り込ませ、親指で操作。

手首の負担軽減 器具です。

 

大賞は逃しましたが、とてもいい発表がきけました。

 

赤田義肢、3Dプリンター 導入 前向きに検討中です。

 

 

 

 

 

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